青の炎:貴志祐介
「青の炎」はミステリー小説ですが、その中でも「倒叙ミステリー」と呼ばれるジャンルのミステリー小説です。 主人公は高校生の櫛森秀一。 彼は高校生活を楽しむ普通の学生でしたが、あるとき急に家に離婚した元父…続きを読む
刑事の子:宮部みゆき
父親が刑事である、八木沢順が、近所に住んでいる怪しげな館にいる老人が人殺しであるという噂を耳にします。 ほどなくして本物の死体の一部が発見され、犯人と思しきものから手紙が届いたことから、事件をみすごせ…続きを読む
仮面ライダーBLACK SUN(AMAZON PRIME VIDEOドラマ)
西島秀俊・中村倫也主演のAmazon Prime Video限定ドラマ「仮面ライダーBLACK SUN」が、2022年11月1日から放映されたので見てみました。 元は仮面ライダーBLACKという、平成…続きを読む
半落ち:横山秀夫
横山秀夫という作家の本はこれで2冊目です。 ここまで読んだ感想としては、この人の本はとても読みやすいということです。 一番最初にナゾとされている問題提起があり、そのオチに向かって突き進んでいくスタイル…続きを読む
殺人鬼フジコの衝動:真梨幸子
サスペンス物を読むのが楽しくなってたどり着いてしまった一冊、それが「殺人鬼フジコの衝動」でした。 この本、だいぶ胸糞悪くなる描写が多いです。 とにかくフジコの生い立ちが酷いし、学校でのいじめも酷いです…続きを読む
すべてがFになる:森博嗣
「すべてがFになる」は、過去に両親殺害を疑われる天才科学者の殺害がどうして起こったのか、を解決していく話です。 テンポよく話が進むため非常に読みやすいと感じました。 違和感があったのは、登場人物のほと…続きを読む
55歳からのハローライフ:村上龍
サスペンス続きだったので、別の話を、と思い手に取ったのが「55歳からのハローライフ」です。 定年を前に仕事を辞めた人、仕事をなくした人たちの、これからどうしようか、という困惑とそこから前向きになる過程…続きを読む
さかなクンの一魚一会~まいにち夢中な人生!:さかなクン
映画「さかなのこ」を見たので、今度は原作を読んでみました。 さかなクンの半生を綴った自伝です。 こちらがほぼ実話だとするならば、映画はかなりフィクションが入っていました。映画の場合には、明らかにフィク…続きを読む
野生のロボット:ピーター・ブラウン
野生のロボットは、子供向けの本です。 うちの子に読ませたら読むのではないか?と考えて手に取りました。 うちの子は、なかなか本を積極的に読まず、漫画やゾロリなど読みやすいものばかりを読んでしまいます。も…続きを読む
震える岩 霊験お初捕物控:宮部みゆき
わたしは、いわゆる時代物と呼ばれる、江戸時代など過去の時代背景を題材にした本を割と読みます。 以前は藤沢周平ばかりを読んでおり、その世界観や必殺技などに魅せられていました。では次に誰の時代物を読もう?…続きを読む