黒祠とは、明治時代の祭政一致政策の折に様々な神を統合して再編成しようとした際に、統合を免れて、その地域で独自の宗教となったものを意味します。黒祠=邪教というとらえられ方もします。
殺人鬼フジコの衝動:真梨幸子
サスペンス物を読むのが楽しくなってたどり着いてしまった一冊、それが「殺人鬼フジコの衝動」でした。 この本、だいぶ胸糞悪くなる描写が多いです。 とにかくフジコの生い立ちが酷いし、学校でのいじめも酷いです…続きを読む
母性:湊かなえ
「母性」というタイトルの映画が上映されるということを以前に知り、それ以来、原作の母性を読んでみようと思っていました。 話は、自分の母親のことが大好きで、いつまでも子供として母親にかわいがられていたいと…続きを読む
13階段:高野和明
「13階段」は映画にもなった有名な小説です。サスペンス物ということで読んでみました。 主人公は過去に不慮の事故で相手を死に至らしめてしまった、三上という青年です。彼は刑務官の南郷に誘われて、死刑囚の冤…続きを読む
ひとり旅日和:秋川滝美
主人公の日和(ひより)は、24歳のOLです。性格は内気で人と会話するのが苦手、要領もよくありません。だから会社でも上司に怒られてばかり。 そんなある日、自分を採用してくれた社長から旅を薦められます。 …続きを読む
64(ロクヨン):横山秀夫
「64(ロクヨン)」は、三上という県警広報官が刑事部や新聞記者たちとの板挟みにあいながら、昭和64年に起こった誘拐殺人事件に絡めた警察内で起こっている動きを追っていく、という物語で、実話がモチーフにな…続きを読む
桜ほうさら:宮部みゆき
「桜ほうさら」は上下巻からなる宮部みゆきの時代小説です。 剣の腕は大したことはないけれど、文筆には覚えのある心優しい侍が主人公、古橋笙之介です。 自分の父親が陰謀に巻き込まれたことを知らされ、架空の田…続きを読む
砂の城:荻原浩
会社を解雇され、離婚をし、家もなくなった男が行き着いた先はホームレス。 彼は、公園で寝泊まりするようになりますが、そのうちに、公園の隅でいつも占いをしている男に話しかけるようになり、占いの客引きを始め…続きを読む
深夜特急:沢木耕太郎
深夜特急は、1986年に発行された旅行エッセイです。 著者の沢木耕太郎は、26歳のときに急に思い立って、アジアを超えてロンドンに向かうという壮大な旅を無計画に行います。 文庫本全6巻にまとめられていま…続きを読む
仮面ライダーBLACK SUN(AMAZON PRIME VIDEOドラマ)
西島秀俊・中村倫也主演のAmazon Prime Video限定ドラマ「仮面ライダーBLACK SUN」が、2022年11月1日から放映されたので見てみました。 元は仮面ライダーBLACKという、平成…続きを読む
野生のロボット:ピーター・ブラウン
野生のロボットは、子供向けの本です。 うちの子に読ませたら読むのではないか?と考えて手に取りました。 うちの子は、なかなか本を積極的に読まず、漫画やゾロリなど読みやすいものばかりを読んでしまいます。も…続きを読む