プログラムの作法として、定数はすべて大文字の変数名にする、というようなルールもありますが、finalを前につけて宣言すれば、プログラムのミスを防ぐことができます。
JAVAで変数を使う:変数宣言と変数の型
変数とは、プログラム内で利用される「値」を入れるための「器」です。 変数は一定の規則に従えば、任意の名前を付けることができます。 変数はどのように使うのかというと、例えば、Hensuという名前を変数を…続きを読む
JAVAのループ処理:for文
JAVAにおけるループ処理の一つとして、while文のほかに、for文というのがあります。 これはある条件を満たしている場合は決められた処理を繰り返すというところまではwhile文と一緒ですが、条件を…続きを読む
JAVAのループ処理:while文
ある条件を満たしている間は、決められた処理を繰り返す、という命令文が、ループ処理です。 JAVAのループ処理には以下の2つがあります。 while文 do~while文 for文 今回はwhile文に…続きを読む
Eclipseで分離したウィンドウを元に戻す
Eclipseを使って、ウィンドウを分離する場合には、分離したいウィンドウのバーをクリックして、アプリケーション外に移動します。 分離したウィンドウを結合する 分離したウィンドウを元に戻すには、「ウィ…続きを読む
WindowsにJAVA実行環境「Pleiades」をインストールする
プログラミングを学習するためにJAVAでアプリケーションをつくることにしました。手始めに、Windows 10にJAVAの実行環境をつくります。 Windows 10にJAVAの開発環境をつくる JA…続きを読む
JAVAの予約語
プログラム言語で予め使われている名前、たとえば変数の型を示す名前などは、変数名やクラス名として宣言することができません。これらの名前を予約語といいます。 予約語一覧 abstract(修飾子) ass…続きを読む
JAVAのパッケージ
パッケージとはクラスのさらに上の概念です。 あるパッケージに属するクラスは、同じ名称であっても別のパッケージのクラスとは別物として扱われます。 「aaa」パッケージの「cde」というクラスと、 「bb…続きを読む
JAVAの条件分岐:if文
条件分岐とは、ある条件を提示して、その条件に合致していたらA、合致していなければBを実行する、という構文で、プログラミングには欠かせないものです。 条件分岐には以下の種類があります。 if文 swit…続きを読む
Eclipseを使ってJAVAで”Hello World”を表示する
統合開発環境(IDE)であるEclipseを使ってJAVAプログラミングを練習していきます。第一弾は、基本中の基本である、「Hello World」を表示する、というものです。 Eclipseの使い方…続きを読む
JAVAの条件分岐:switch文
if文と並ぶ条件分岐の構文として、もう一つ、switch文があります。 if文が条件が真偽で処理を変える2択(elseifを付ければ複数の選択肢を持たすことができるが)であるのに対し、switch文は…続きを読む