JAVAのループ処理:do~while文
JAVAのループ文には、while文というものがあります。
while文は、条件式に合致している間、処理を続けるというものです。while文は、まず条件を判定して、その後に処理を行います。
これに対し、処理を行った後に、条件を判定するのがdo~while文です。
do~while文
do~while文の構文は以下の通りです。
do {
処理
}
while ( 条件式 );
先に処理を一回行い、その後、条件式を判定します。
int Hensu = 5;
do {
System.out.println ( “今の値は” + Hensu );
Hensu-=2;
}
while ( Hensu > 0 );
Hensuの値が0より上である限り、Hensuの値を表示し続けます。1回Hensuの値を表示するごとに、Hensuの値を2減らします。
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