WindowsにJAVA実行環境「Pleiades」をインストールする
プログラミングを学習するためにJAVAでアプリケーションをつくることにしました。手始めに、Windows 10にJAVAの実行環境をつくります。
Windows 10にJAVAの開発環境をつくる
JAVAの開発環境として有名なEclipseをインストールします。ただしEclipseは海外製なので日本語化をする必要があります。
日本語化のほかにJAVAの開発に特化したパッケージとして、Pleiadesというものがあるので、これをインストールします。
Pleiadesとは、様々な言語に対応した開発環境です。まずはPleiadesのウェブサイトにアクセスしてダウンロードします。
http://mergedoc.osdn.jp/
にアクセスします。

トップページに、「Pleiades All in Oneダウンロード」とあるので、最新のバージョンをダウンロードします。
ここでは「Eclipse 4.6 Neon Pleiades All in One」をクリックします。
すると開発言語を選択する画面が表示されます。

Ultimateは全部入りですが、重くなるのでJavaを選びます。なお、このほか、C/C++、PHP、Pythonが選択肢にあります。
pleiades-4.6.2-java-win-64bit-jre_***.zipという圧縮ファイルがダウンロードされます。1GB以上あるデータなのでダウンロードには時間がかかります。
ダウンロードが完了したら、zipファイルを解凍します。
解凍後は「pleiades」というフォルダ以下に、「eclipse」「java」「tomcat」のフォルダが作成されます。
このpleiadesフォルダごと、Cドライブ直下に配置します。
これでインストールは完了です。
Eclipseを起動するには、eclipseフォルダ→eclipse.exeをダブルクリックします。
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