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Windows10からNASにアクセスできない(エラーコード0x80004005)

Windows10からNASにアクセスできなくなり、エラーコード0x80004005と表示されました。
これはNASの通信プロトコルがSMBv1にしか対応していない場合に発生するようです。

Windows10の設定でSMBv1のサポートを有効にする

Windows10の検索で、「Windowsの機能の有効化または無効化」と入力して、表示される同名の項目をクリックして起動します。

「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」の項目から「SMB 1.0/CIFS クライアント」にチェックを入れます。

コンピュータを再起動したらアクセスできるようになります。

SMBv1はセキュリティ的には望ましくないため、本来であればNASがSMBv2以降に対応するべきですが、古いNASなどでは対応していないため、このような設定をWindows側にしなければ、アクセスできないことがあるようです。

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