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WordPressの投稿タイプとは

WordPressでは、記事を投稿する際に、「投稿」タイプ、「固定」タイプ、「カスタム」タイプの3つのうちから選択します。
このタイプのことを「投稿タイプ」と呼んでいます。

投稿タイプは乱暴に言うと、テンプレートのようなものですが、以下のような特徴があります。

投稿タイプ

通常、記事を投稿する際に使うタイプです。カテゴリやタグ、カスタムタクソノミーを割り振ることができ、分類することができます。
また投稿した日付でアーカイブ表示することができます。ただし、投稿タイプ同士で親子関係のページを作ることはできません。その場合には、カテゴリにサブカテゴリを作るなどします。

固定タイプ

問い合わせページやリンク集など、投稿ページのように時系列で日々更新していくページではなく、固定化するタイプです。
こちらは、カテゴリやタグで分類することはできませんが、カスタムタクソノミーを割り当てることはできます。
また、固定タイプはテンプレートファイル(php)を別個に指定することができます。

カスタム投稿タイプ

投稿タイプでも固定タイプでもない、自分で作成したタイプのことをカスタム投稿タイプといいます。
カスタムタクソノミーを複数割り当てることが可能です。またページに親子関係を設定できるうえ、時系列で並び替えることもできます。さらに、カスタム投稿タイプはテンプレートファイル(php)を別個に指定することができます。

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