HOME技術JAVAEclipseで分離したウィンドウを元に戻す

Eclipseで分離したウィンドウを元に戻す

Eclipseを使って、ウィンドウを分離する場合には、分離したいウィンドウのバーをクリックして、アプリケーション外に移動します。

862-01 862-02

分離したウィンドウを結合する

分離したウィンドウを元に戻すには、「ウィンドウ」→「パースペクティブ」→「パースペクティブのリセット」をクリックします。

862-03

「はい」をクリックします。

862-04

「ウィンドウ」→「ビューの表示」で分離したウィンドウ名を選択します。この場合は「コンソール」になります。

862-05

ウィンドウに結合されました。

862-06

関連記事

JAVAのメソッド:println()

→関連ページ(Eclipseを使ってJAVAで”Hello World”を表示する) →関連ページ(JAVAのメソッドとは) ここからは「Hello World」を表示させたメ…続きを読む

JAVAの条件式で文字列を比較する場合の注意点

JAVAのif文などで条件式において文字列を比較する際には、数値を比較する場合と違う書き方をしなければなりません。 if ( Mojiretsu.equals(“文字列”) {…続きを読む

JAVAでクラスを生成する

JAVAでは、一つのソースファイル(.javaファイル)ごとに最低でも1つのpublicクラスが必要になります。 publicクラスは、1つのソースファイルに1つしか設定できません。 publicでな…続きを読む

JAVAのローカル変数とグローバル変数

変数には、その有効範囲が定められています。 この有効範囲のことをスコープと言います。 スコープ内では変数を利用できますが、スコープ外ではその変数は存在しないことになり、利用することができません。 ロー…続きを読む

JAVAのエスケープシーケンス

例えば、以下のように、ダブルクォーテーションを出力したい場合には、どのように書けばいいでしょうか。 System.out.println(“””); 上のように書い…続きを読む

JAVAの条件分岐:switch文

if文と並ぶ条件分岐の構文として、もう一つ、switch文があります。 if文が条件が真偽で処理を変える2択(elseifを付ければ複数の選択肢を持たすことができるが)であるのに対し、switch文は…続きを読む

JAVAで定数を定義する

JAVAでは変数を宣言した場合、変数の内容は代入する値によって変わっていきます。 しかし、プログラム上、内容を変更したくない変数がある場合には、変数宣言の前に「final」と記述します。 final …続きを読む

JAVAのパッケージ

パッケージとはクラスのさらに上の概念です。 あるパッケージに属するクラスは、同じ名称であっても別のパッケージのクラスとは別物として扱われます。 「aaa」パッケージの「cde」というクラスと、 「bb…続きを読む

JAVAのループ処理:do~while文

JAVAのループ文には、while文というものがあります。 while文は、条件式に合致している間、処理を続けるというものです。while文は、まず条件を判定して、その後に処理を行います。 これに対し…続きを読む

JAVAのオペランドと演算子

変数に代入する書式は、通常の計算式のように書きます。 a = b + c; このように書けば、変数aにbとcを加算した結果の値が代入されます。 この、=や+を演算子、それ以外の変数などの値を非演算子(…続きを読む