HOME技術JAVAJAVAで定数を定義する

JAVAで定数を定義する

JAVAでは変数を宣言した場合、変数の内容は代入する値によって変わっていきます。
しかし、プログラム上、内容を変更したくない変数がある場合には、変数宣言の前に「final」と記述します。

final int Hensu = 1;

これを「定数」と呼びます。

finalで宣言した後にHensuに別の値を代入するようにプログラムを書いても、プログラムを実行する前の段階でエラー表示されるようになります。

プログラムの作法として、定数はすべて大文字の変数名にする、というようなルールもありますが、finalを前につけて宣言すれば、プログラムのミスを防ぐことができます。

関連記事

JAVAでクラスを生成する

JAVAでは、一つのソースファイル(.javaファイル)ごとに最低でも1つのpublicクラスが必要になります。 publicクラスは、1つのソースファイルに1つしか設定できません。 publicでな…続きを読む

JAVAの多次元配列

多次元配列とは、配列変数の要素の表現がHareitsu[0]であるのに対し、Hairetsu[0][0]と表すことができる配列変数です。 多次元配列の用途 多次元配列を使うと、ゲームで言うならばマップ…続きを読む

JAVAのループ処理:do~while文

JAVAのループ文には、while文というものがあります。 while文は、条件式に合致している間、処理を続けるというものです。while文は、まず条件を判定して、その後に処理を行います。 これに対し…続きを読む

Eclipseで分離したウィンドウを元に戻す

Eclipseを使って、ウィンドウを分離する場合には、分離したいウィンドウのバーをクリックして、アプリケーション外に移動します。 分離したウィンドウを結合する 分離したウィンドウを元に戻すには、「ウィ…続きを読む

JAVAのパッケージ

パッケージとはクラスのさらに上の概念です。 あるパッケージに属するクラスは、同じ名称であっても別のパッケージのクラスとは別物として扱われます。 「aaa」パッケージの「cde」というクラスと、 「bb…続きを読む

JAVAのエスケープシーケンス

例えば、以下のように、ダブルクォーテーションを出力したい場合には、どのように書けばいいでしょうか。 System.out.println(“””); 上のように書い…続きを読む

JAVAのループ処理:for文

JAVAにおけるループ処理の一つとして、while文のほかに、for文というのがあります。 これはある条件を満たしている場合は決められた処理を繰り返すというところまではwhile文と一緒ですが、条件を…続きを読む

JAVAの配列変数の宣言

配列変数とは、変数を1つのグループとして使う方法です。 変数名は同じだけれど、[1]、[2]、[3]…とその変数の要素を設定できます。 JAVAでは配列変数を以下のように表します。 int[] Hai…続きを読む

JAVAのコメントアウト

コメントアウトとは、プログラムには影響しないただの「メモ」書きのことです。たいていのプログラム言語にはコメントを書くための書式がありますが、言語によって書き方が異なります。今回はJAVAでコメントを書…続きを読む

JAVAのメソッドとは

→前回(Eclipseを使ってJAVAで”Hello World”を表示する) 前回は”Hello World”という文字列をコンソールに表示しました。…続きを読む