HOME技術ExcelExcelでセルに入力できる文字数制限を設定する

Excelでセルに入力できる文字数制限を設定する

Excelで、セルに入力できる字数の制限を設定する方法です。

全角・半角問わず字数制限する

メニューから「データ」を選択し「データの入力規則」をクリックします。

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データの入力規則設定画面で、「設定」タブを開き、「入力値の種類」を「文字列(長さ指定)」にし、「データ」を「次の値以下」にして、「最大値」を制限したい字数にします。

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セルに制限した字数以上を入力して確定した場合、以下のようなエラーメッセージが出ます。

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この設定の場合は、全角・半角の別を問わず、入力した字数でカウントします。

全角は2文字分、半角は1文字分でカウントして制限する

全角文字の場合は2文字分、半角文字の場合は1文字分としてカウントさせたい場合には、以下のように設定します。

データの入力規則設定画面を開き、「設定」タブ以下、「入力値の種類」を「ユーザー設定」にして、「数式」を「=lenb(a1)<=10」とします。

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この場合、「a1セルに入力された値が半角10文字以内」に制限するという意味になります。全角の場合は5文字ということになります。

なお、複数セルに設定したい場合は、設定したい範囲を予め指定して、起点となるセルをlenb(**)の**の値に指定します。
たとえば、A列全体に適用したい場合には、A列を選択した状態で、lenb(a1)<=10とします。

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