HOME技術ExcelExdel VBA:グローバル変数の指定

Exdel VBA:グローバル変数の指定

Excel VBAでグローバル変数を設定する方法です。
プロシージャ内で宣言した変数は、そのプロシージャ内でしか通用しません。
すべてのプロシージャから参照するような定数を設定する場合には、以下のようにします。

「挿入」→「標準モジュール」を選択すると、「標準モジュール」以下に「Module1」が生成されます。

268-01

このModule1を開き、

Public Const 変数名 = 値

のように設定すると、定数として使うことができるようになります。

関連記事

Excelでワークシートを追加しようとすると「名前が変更されたか、移動や削除が行われた可能性があります」というエラーが表示される

Excelでワークシートを追加しようとしたら、「****\ワークシート.xlsxが見つかりません。名前が変更されたか、移動や削除が行われた可能性があります。」と表示されて、ワークシートを追加することが…続きを読む

Excelで計算式を入れたセルに計算結果が反映されない

Excelで計算式を予め設定していたにもかかわらず、数値を入力してもそのセルに計算結果が反映されない時があります。 通常、自動計算する設定になっていますが、これが手動計算に変わっていることが原因です。…続きを読む

Excel VBA:最終行番号を取得する

Excelでデータ管理をしていて、VBAでその全データに対して何らかの処理を行う場合、1行目から最終行までループさせて処理を1行ずつ行う場合には、最終行を取得する必要があります。 今回は、最終行を取得…続きを読む

Excelで指定行おきに色をつける

Excelの行に、1行おきに色を付けたい、2行おきに色を付けたい、というときの方法です。 まず、色を付ける範囲を指定します。 次に、メニューから「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」をクリック…続きを読む

Excelで起動時にフォームのみ表示する

Excelで起動時にフォームを表示し、Excelそのものの表画面は非表示にする方法です。 起動時にフォームを表示する 「開発」→「コードの表示」から「Microsoft Visual Basic fo…続きを読む

Excel VBAでシートを並び替える

ExcelVBAでシート内のデータを並び替える方法です。 VBAのコード Endrow  = Worksheets(SheetName).Range(“A1”).End(xlD…続きを読む

Excel VBAでコマンドプロンプトを起動しコマンドを実行する

Excel VBAでコマンドプロンプトを起動し、かつコマンドを実行する方法です。 コマンドプロンプトの実行 コマンドプロンプトを実行するには以下のように書きます。 CreateObject (&#82…続きを読む

Excel VBAでログイン管理をする

Excelを開いたときに「閲覧のみ」ユーザか「管理者」ユーザかを選び、「閲覧のみ」ユーザの場合にはExcelを閉じるときに保存できないようにして、「管理者」ユーザの場合には、Excelを閉じるときに変…続きを読む

Excel:ハイパーリンクで別ファイルを開く

Excelにおいて、別ファイルにハイパーリンクを付けて、リンクをクリックすると指定したファイルが開くようにします。 通常のハイパーリンクの作成の場合だと、セルの上で右クリック→「リンク」をクリックして…続きを読む

Excel VBAで「はい」「いいえ」の条件分岐をする

Excel VBAでメッセージ(質問)を表示して、ユーザに「はい」「いいえ」の選択をさせて、その結果で処理を分岐させる方法です。 if文による条件分岐 条件分岐には以下のようなif文を使います。 If…続きを読む