HOME技術AndroidAndroidアプリ:数値型のViewの値がNullか0以下かを判定する

Androidアプリ:数値型のViewの値がNullか0以下かを判定する

Android Studioで数値型のEditTextのViewを配置して、値を取得した場合に、その値がNull値(空)もしくは0以下であるか否かを判定する方法です。

Null判定にlength()を使う

public void NullOrZero(View view){
EditText et = (EditText)findViewById(R.id.num_field);
String StringToNum = et.getText().toString();
if (StringToNum.length() == 0 || Integer.parseInt(StringToNum)<1){
// Null値か0以下であった場合の処理
}
}

「StringToNum.length() == 0」は、StringToNumという変数に格納された文字列の長さが0である、という意味です。
長さが0ということは何も入力されていない、ということを意味します。
また、「Integer.parseInt(StringToNum)<1」は、StringToNumを数値に変換した結果が1より下である、という意味です。
Integer.parseInt()の部分は、StringToNumの値がNullであった場合にはエラーになりますが、先にNull値判定を行ってからこの部分が実行されるので、このように書けばエラーにはなりません。

Null判定にisEmpty()を使う

public void NullOrZero(View view){
EditText et = (EditText)findViewById(R.id.num_field);
String StringToNum = et.getText().toString();
if (TextUtils.isEmpty(StringToNum)== true || Integer.parseInt(StringToNum)<1){
// Null値か0以下であった場合の処理
}
}

「TextUtils.isEmpty(StringToNum)==true」は、StringToNumがNull値である、という意味です。
Null値ではない場合には、falseになります。

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