HOME技術AndroidAndroidアプリ:アイコンの下に表示されるテキストの設定

Androidアプリ:アイコンの下に表示されるテキストの設定

Androidアプリをインストールした後に、スマホ画面に生成されるアイコンの下に表示されるテキストの設定方法です。

AndroidManifest.xml

AndroidManifest.xmlを開き、android:label=””の部分に、「@string/app_name」と書いてあります。
ここを直接テキストに変更しても構いませんが、@stringというのは、
「app\src\main\res\values\strings.xml」のことです。
strings.xmlを開いて、

<resources>
<string name="app_name">アプリ名</string>
</resources>

の「アプリ名」の部分を変更しても任意のテキストに変えることができます。
strings.xmlを変更する方が、一括で変えられるのでいいでしょう。

なお、アイコン下に表示できる文字数は、全角で7文字までです。

関連記事

Androidアプリ:入力された数値を足して表示する

2つのテキストボックスに入力した数値を受け取り、それぞれを足した結果を表示するアプリをつくります。 ここではレイアウト定義ファイルを「activity_main.xml」、 プログラムファイルを「Ma…続きを読む

Androidアプリ:動画を再生する

Androidアプリで動画を再生する方法です。 読み込み時は最初の1コマ目をプレビューしている状態で静止しています。 MainActivity.java javaのソースには以下のように記します。 こ…続きを読む

Androidアプリ:タイトルバーを消す

Android Studioで、タイトルバーを消す方法です。 通常は、以下のように画面上部にタイトルバーが表示されています。 AndroidManifest.xmlを編集する android:them…続きを読む

Androidアプリ:画面の高さと幅を取得する

Andoroidで、画面の高さと幅を取得する方法です。 MainActivity.java Android端末の画面サイズ(高さと幅)を表示します。 public class QuestionActi…続きを読む

Androidアプリ:ボタンやEditTextに余白(パディング)を設定する

Android StudioでボタンやEditTextに余白(パディング)を設定します。 余白の設定はレイアウトファイル(activity_main.xml)を編集します。 activity_main…続きを読む

Androidアプリ:ストアの掲載情報

Androidアプリのプログラムが完成したらすぐにGoogle Playにアップロードできるわけではありません。 プログラム以外に必要なデータを以下にリストアップしました。 ストアの掲載情報として必要…続きを読む

Androidアプリ:アダプティブアイコンに対応する

AndroidではOS 8.0からAdaptiveアイコン(アダプティブアイコン)というアイコンを用意する必要がでてきました。 これまでの通常のアイコン、ラウンドアイコンに加えて、アダプティブアイコン…続きを読む

Androidアプリ:ボタンの仕様を1つのxmlファイルにまとめる

Android Studioで、ボタンなどの色や形の指定をする際、1つのxmlファイルで、ボタンを押したときと押していないときの状態を指定する方法です。 xmlファイルの指定 Android Stud…続きを読む

Androidアプリ:フォーカスをあてたEditTextのテキストを全選択する

Android StudioでEditTextにフォーカスが当たったと同時に、既に入力されている文字列をすべて選択した状態にする方法です。 EditTextタグに以下のコードを追加 android:s…続きを読む

Androidアプリを実機で確認する

AndroidアプリをAndroid Studioで開発した際に、実際のスマホの画面で動作確認する方法です。 スマホの設定 以下はArrows FX F-02Hの設定方法です(開発者向けオプションを表…続きを読む