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ウルトラヒーローズEXPO2019ニューイヤーフェスティバルIN東京ドーム

2019年1月4日に、ウルトラヒーローズEXPO2019ニューイヤーフェスティバルに子どもと二人で行ってきました。

今までのEXPOについての詳細はわかりませんので、今回に限ってどんなものだったかを紹介します。

概要

今回のウルトラヒーローズEXPOは、「闘エリア」と「遊エリア」にわかれており、 「闘エリア」はウルトラマンたちが敵と戦う劇を見るステージで、 「遊エリア」 はそのほかのイベントやグッズ販売をしている場所になります。

闘エリア

「闘エリア」は1日5回の公演で決められた時間に会場内に入れるようになります。わたしは1日の最後である16:15開始の回に行きました。

このエリアを見る場合には事前にチケットを購入しておく必要があります。
チケットには指定席と自由席があり、指定席は2600円でした。
指定席券だとウルトラマンRBに出てくるクリスタル(特別なもの)がもらえます。
このクリスタルは、グッズ売り場で売られているルーブジャイロにセットすると声が出るらしいです。
自由席は指定席よりも安くなりますが、座れない場合は立ち見になったり、座れる場合でも座席は指定席の後方になるので、かなり見辛いです。
子供を連れて行くのであれば指定席でなければ、あまり喜ばれないでしょう。

また、指定席でも座席は体育館のように段差のないところに椅子を並べただけなので、後ろの列になればなるほど、見え辛くなります。
わたしの席は32列目で最後列でした。
それでも、通路側であったため、かろうじて見やすさは確保できました。
後ろの方で、真ん中の方の席だった場合は、前に大人が座ってしまうと子供は見えないと思います。
そのため、子どもをひざにのせて見ることになります。
わたしも通路側ではありましたが、結局ひざに子供をのせて見せました。

席に通される前に、結構行列ができていて並びます。
指定席だから並ぶ必要はないので、ぎりぎりまで喫茶店にいてもいいと思います。
中に入れるようになると、いったん席のある会場の前室のような場所に通されます。
そこでまた20~30分くらい待たされます。
先に自由席の人たちが通されます。その後、指定席の人たちが案内されました。

いよいよステージが始まりました。
最初はウルトラマンが9人出てきて怪獣や宇宙人たちとアクションを繰り広げます。
その後、ウルトラマンRBに出ていたメインキャストの3名(湊カツミ、イサミ、アサヒ)がクイズやトークをしたあと、会場内全員と写真を撮ります。
このとき、ドローンが出てきて写真を撮るのが印象的でした。
写真は後で買うことができますが、残念ながら最後列はまったく見えない状態なので買いませんでした。
それからまたウルトラマンとオーブダーク、怪獣、宇宙人がバトルを繰り広げて、最後はウルトラマンたちが出てきて場内を駆け回りタッチしてくれます。

見辛さはあったものの、目の前でウルトラマンたちが戦いを繰り広げるのは、子どもにとってはとても面白かったようです。
実際、通路までウルトラマンが走ってくると大人も興奮します。
やはりウルトラマンは格好いい。
通路側に座っていたおかげか、ウルトラマンロッソに2回、子どもは頭をポンポンしてもらったし、わたしも子供もタッチすることができました。

なお、撮影・録音は厳禁で、椅子の上に子どもが立ったり、大人の膝の上に載せた場合でも大人の頭よりも上に出ないように、との注意が再三されていました。

遊エリア

「遊エリア」は、大きくわけて3つのイベントがやっていました。

1つ目は写真撮影ができるイベントです。
チケット制で数に限りがあるため、私が行った時には既に完売していました。

2つ目はクイズイベントです。
クイズが書かれている紙を購入し、それを解くと特典をもらえるというものでした。こちらも参加しませんでした。

3つ目はグッズ販売です。
こちらは、建物内に入るためにチケットが必要ですが、「闘エリア」用のチケットを持っていれば、それを見せて何度でも出入りができます。
グッズはTシャツやソフビ人形、文房具等々様々なものが売られています。
「闘エリア」の入場が開始するまではここで時間を潰すのがいいかもしれません。
なお、「闘エリア」のステージが終わると、その会場にいた人たちはグッズ販売所に誘導されるので一気に混みます。
買いたいものがあれば、先に購入しておくといいでしょう。

「闘エリア」のステージは45分くらいあるので、最後の回が終わると17:00位で真冬なのでかなり外は暗いです。
場内は寒くはないので着込んでおく必要はないと思いますが、私も子供もコートを脱がずに見ましたが、暑いとも感じませんでした。

会場には合計して2時間ほどいたことになります。
子どもはウルトラマンジードのソフビを右手に、特製のクリスタルを左手に握りしめ、満足しているようでよかったです。
文句が一つだけあるとすれば、やはり劇場に段差がないことです。
今回は最後列であっても通路側であったこと、前の席が子どもであったことなど、運がよかったので見ることができた気がします。
段差があれば後ろの席であってもよく会場が見えるので、もっと楽しめたと思います。
それでも総じていえば、行ってよかったと思います。

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