HOME生活感想ゴーストブック おばけずかん(映画)

ゴーストブック おばけずかん(映画)

映画館で本編を見る前にやっている予告編を見ているときに、このゴーストブックが流れ、実写であることで面白そうだなと思い、子供に薦めて見に行ってみました。

出演に新垣結衣が出ているところも売りなのでしょう。
ストーリーは異世界に迷い込んでしまった少年たちと先生が、その世界から抜け出すために本に示されたおばけを捕まえていく、というもの。
若干ゲーム要素があるのかなと思いました。
CGは結構頑張っていると思います。
おばけの種類がちょっと偏っているなというのが残念ではありましたが、総じて楽しめました。

原作のおばけずかんは、おばけを紹介する本で、ストーリー性はありません。
だからこの映画は原作があるとはいえ、まったく別のものと言えます。
続編もできるのではないかと思わせるような終わり方でした。

関連記事

連続殺人鬼カエル男:中山七里

数年前に動画配信サイトの無料枠で「連続殺人鬼カエル男」というドラマが配信されていました。 そのときに興味がわいたものの、結局見ないでそのままにしてしまいました。 それからしばらくして、その原作が小説と…続きを読む

死刑にいたる病:櫛木理宇

前に、「死刑にいたる病」という映画が公開されるというCM(現在は既に公開は終わっています)を見たので、原作本を読んでみました。 死刑判決を受けた連続殺人犯が、一件だけ自分の罪ではない、ということで、そ…続きを読む

仮面ライダーBLACK SUN(AMAZON PRIME VIDEOドラマ)

西島秀俊・中村倫也主演のAmazon Prime Video限定ドラマ「仮面ライダーBLACK SUN」が、2022年11月1日から放映されたので見てみました。 元は仮面ライダーBLACKという、平成…続きを読む

砂の女:安部公房

昆虫好きの主人公が、昆虫採集のために砂丘にいったところ、砂丘にあいている砂の穴の底に連れていかれ、そこから脱出できなくなってしまう、という不思議な話です。 砂に囲われた盆地、というよりはほぼ穴という感…続きを読む

さかなクンの一魚一会~まいにち夢中な人生!:さかなクン

映画「さかなのこ」を見たので、今度は原作を読んでみました。 さかなクンの半生を綴った自伝です。 こちらがほぼ実話だとするならば、映画はかなりフィクションが入っていました。映画の場合には、明らかにフィク…続きを読む

深い河:遠藤周作

しばらくミステリー物ばかり読んでいたので、別のジャンルを読もうということになり、たまたまネットで紹介されていた旅物を読むことにしました。 そのうちの一冊として紹介されていたのが、「深い河」でした。 遠…続きを読む

すべてがFになる:森博嗣

「すべてがFになる」は、過去に両親殺害を疑われる天才科学者の殺害がどうして起こったのか、を解決していく話です。 テンポよく話が進むため非常に読みやすいと感じました。 違和感があったのは、登場人物のほと…続きを読む

母性:湊かなえ

「母性」というタイトルの映画が上映されるということを以前に知り、それ以来、原作の母性を読んでみようと思っていました。 話は、自分の母親のことが大好きで、いつまでも子供として母親にかわいがられていたいと…続きを読む

パレートの誤算:柚月裕子

「パレートの誤算」は、NHKのドラマ化もされたということなのできっと面白いのだろうと思い読んでみました。 パレートとは、「パレートの法則」を考えたイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートの名前です。 …続きを読む

まっしょうめん!:あさだりん

わたしの息子が剣道をやってみたいということで道場に通い始めました。 といってもいつまで続くかわからないので、まずは竹刀だけ買って習わせています。 竹刀は消耗品のため、特に小学生用などは2000円程度で…続きを読む