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ボビンに糸を巻く方法

家庭用ミシン(JANOME poete CP-200)を使って、ボビンに糸を巻く方法です。

ボビンに糸を巻こうとすると、めちゃくちゃに絡まってうまくいかないことがあるので、正しく巻くことができたときの記録をしておきます。

まず、糸をセットして、ミシンのガイドを通してから、ボビンに糸を通します。

ボビンへの通し方はボビンの内側から外側に向けて、上側の穴を通します。そのまま糸は5~6センチ外に出します。

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次に、ボビンをセットして、右にカチッと動かします。
これで電源を入れるとボビンに糸を巻き取るモードになります。

このとき、糸→ミシン→ボビンの順に糸がピンと張られるているかチェックします。

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ボビンの外に伸ばした糸を指に巻いて、ボビンに巻き取られないようにして、スタートボタンを押します。

10回転くらい巻き取ったら、いったん止めて、ボビンの外側に出していた糸をギリギリまで切ります。コツとしては、ボビンの上部に巻き取られている状態になっていることです。下の方に巻き取られている場合には、失敗する確率が高くなるので、その場合はやり直してください。

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再度スタートボタンを押してボビンがいっぱいになるまで糸を巻き取ります。

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