HOME生活健康痛いのか?気持ち悪いのか?これが大腸内視鏡検査だ!

痛いのか?気持ち悪いのか?これが大腸内視鏡検査だ!

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ある日トイレを流すときに、真っ赤な血が出ていることに気が付きました。これまでもそういうことがあり、大腸の検査を受けたところ、「大腸には問題ないようなので、切れ痔のようなものでしょう」と言われており、そのうちに血もでなくなり、そのまま放っておいたのですが、最近胃腸の病院に通って薬を飲んでいると、調子が良くなってきたため、再び便が固くなって切れたのかもしれないなと思いました。

しかし、医者に相談すると、そういうのは例え切れ痔ではないかと思われても、まずは大腸の検査をするのが、最近の流れだと説明を受け、いろいろ考えた挙句、数年ぶりに大腸検査を受けることにしました。今回の検査は、今通っている胃腸の病院に相談したところ、かなり本格的なものをやってくれることになりました。そこで、ここで一部始終を記録しておきます。

大腸内視鏡検査とは?

大腸内視鏡検査とは、肛門から先端に高性能カメラのついたチューブを挿入して、大腸内を遡って、腸内の様子を観察する検査のことです。また、内視鏡には、腸内のポリープを切除する仕組みも搭載されているので、内視鏡でポリープを見つけたら、その場で取り除くこともできます。
主に大腸がんを予防するために行うもので、大腸がんは、早期に発見できれば100%完治させることができます。大腸内視鏡検査をした方がいいと判断する要因としては、血便が出たり、便秘と下痢を繰り返したりするといったことがあります。今回は血便がでたということで、内視鏡検査を勧められたようです。

検査前日

事前に、病院から検査の前日に食べる食事と下剤を渡されました。検査の前日に食べる食事というのは、消化にいい柔らかい食事で、レトルト式のパックになっているので、温めるだけで食べられます。
これは、クリアスルーという名称の、大腸内視鏡専用検査食です。ジャネフというところがつくっています。

朝はなるべく消化にいいおじやなどを食べるようにと言われていたので、おじやをつくって食べました。昼からレトルト式の食事に切り替わります。2食分の食事は、「たまごがゆと肉じゃが」のセットと、「ビーフシチューとクラッカー」のセットです。一応前者が昼で後者が夜なのですが、昼夜どちらを食べても構わないようです。
しかし、食事がこれだけ、というのはかなり辛いです。夜になるまでにかなりお腹が減ってグーグーなります。そこで、我慢できない場合は、果汁を含まない清涼飲料水やお茶などか、飴ならばなめてもよいということなので、飴をなめて空腹を紛らわせました。
下剤は昼食後(14:00)と、夕食後(21:00)に、指定された時間に飲みます。すぐに出るものかと思っていたら、眠りにつくまで便意はありませんでした。

しかし、夜中2:30頃、腹痛で目を覚まします。そして、5:00頃にも同様に目を覚ましてトイレに行きました。とはいえ、まだ水のような便ではなく、固形でした。しかし、これで固形の便はできった感がありました。

検査当日

さて、検査当日は、わたしの行った病院では、病院で下剤を飲み、腸内がきれいになったことを確認したら検査に移る、という方法を取っていました。ですから、朝は何も食べずに8:30に病院の受付にいくことになっていました。
ところで、服装は着替えやすいもので来るように、と言われていましたが、検査時には検査着に着替えるので、どんな服装でもあまり変わらないかもしれません。わたしは、ジーパンとタートルネックを着て行きました。

受付を済ませると、すぐに看護婦さんに病室に案内されました。その部屋は、2人部屋で、今日一日使うことになるベッドがありました。カーテンで仕切ることができるようになていました。このベッドは、検査が始まるまでの準備と待機、及び検査後に休憩するためのものです。このほかに、個室を選ぶという選択肢もあるのですが、その場合は1万円するということだったので、相部屋にしました。その代り、個室は部屋内にトイレが付いており、相部屋の場合は廊下を歩いて、共用のトイレを使うことになります。
この日は5名が検査を受けることになっているということでした。

座薬を入れられて説明を受ける

8:40に看護婦さんがベッドのところに来て、説明をしてくれました。
その一番最初に、「まず座薬を入れるので、立った状態でベッドに両手をつき、ズボンをおろしてください」と言われます。しかし、非常に明るく言われるので、恥ずかしいとか感じる間もなく、あっという間に新しい世界への扉を開いてくれます。座薬を入れる前に看護婦さんはゴム手袋をして、薬を入れやすくするためのグリスのようなものを尻の穴周りに塗ります。その後下剤をズブり、と押し込んできます。その後、今日一日の流れやこれから何をするかなどの説明を受けます。また、座薬を入れると便意を催すけれど、すぐにトイレにいかず、10分は待ってください、とも言われました。

※なお、看護婦さんは中年の女性で、非常に慣れています。また明るく話をしてくれるので、何もおかしなことはしていない、という錯覚(?)に陥り、恥ずかしいことはありませんでした。

下剤をひたすら飲む午前中

ここから後の午前中は、ひたすら下剤を飲み、腸内を洗浄することに時間を費やします。下剤にはいくつかの種類があるようですが、この病院で使っていたのはマグコロールという下剤です。これは、ポカリスエットのような粉末を水に溶かして飲むタイプのものです。既に水に溶かしたマグコロールがベッドのテーブルに置いてありました。それを200ml紙コップに注ぎ、10分かけて飲み干します。これを9杯分、つまり1,800ml(ほぼ2リットル!)飲まなければなりません。コップには目盛が刻んであるので、飲み干したら自分で200ml注ぎ、また飲む…ということを繰り返します。
8:45から10分刻みで飲む、ということでパネルに目安となる時間を看護婦さんが書き込んでくれました。途中で便意を催したらもちろんトイレに行きます。ですから、その間は時間をロスしてしまうのですが、あまり気にする必要はありません。
大体の目安で8:45から飲み始めて、10:15に飲み終わるように設定されました。実際には途中5回ほどトイレにいったので10:35までかかりました。

突如開催される排便チキンレース

マグコロールは下剤の中では飲みやすいもののようです。ネットで調べてみると、スポーツドリンクのような味、という評価がほとんど(中にはまずくて飲めなかった、吐いたという人もいるようですが)で、恐る恐る飲んでみたら、本当にスポーツドリンクの味がしました。全体的には酸味があり、塩味と甘みがあり、わたしには飲みにくいということは全くありませんでした。
ただ、何度も飲んでいるとたんが絡むというか、口の中に膜が貼られたような状態になるので、それを嫌う人はいるかもしれません。また、すべて飲んだ後は口の中が変にカラカラになります。

10分間で200mlを飲む、ということは、一口飲んでしばらく時間をおいて、再び一口飲んで、ということを繰り返す、ということです。
下剤は、腸で吸収されないように調整されているので、飲んだものはそのまま全部出てしまうそうです。そうすると、脱水症状を起こしかねないので、合間に水も飲むように指示されます。しかし、水は有料で、看護婦さんにお金を渡して自販機で買ってきてもらいました。

また、トイレに行って排便しているうちに、最初は固形物が出るのですが、やがて何もない状態になり、飲んだものがそのまま出るだけになっていきます。そうなったら、腸内が洗浄されたということになります。その判断をするために、ベッドのテーブルには、段階を追ってきれいになっていく排便の内容物の写真(!)があります。これを参考に、排便後に便器を見て、きれいになったと思ったら、トイレに設置されている呼び鈴を押して、看護婦さんを呼びます。
看護婦さんが内容物を見て、きれいになったか、まだ足りないかの判断を下します(日に5名のおっさんの便を見なければならないなんて、慣れているとはいえ、大変なお仕事です…)。ここでOKが出たら腸内洗浄完了です。

ここまで説明を聞いて、さて飲むか、という段になって看護婦さんは、「本日は5名の方が検査を受けに来ていますが、早くきれいになった人から順番で検査をします」と言われました。そう、にわかに排便チキンレースの様相を呈してくるのです!

正しい午前中の過ごし方

排便チキンレースというのは大げさですが、この話を聞いて焦る人もいるかもしれません。というのは、検査が始まるのが13:00からだからです。それまでは下剤で排便を促す時間に充てられています。
検査中は麻酔とまではいかないものの、それに似たような薬を点滴され、そのため、しばらくぼんやりとするそうです。そのまま帰ると危ないということで、検査後1時間はベッドで横になって回復を待たなければなりません。すると、病院を出る時間は、早くても14:30、遅いと16:00位になってしまうのです。だから、順番は早い方が早く帰れるという意味では、ある意味競争になってしまいます。
ですが、ここで焦らない方がいいと思います。焦れば焦るほど便意はコントロールできなくなるものです。言われたとおりに下剤をゆっくり飲み、暇つぶしの雑誌などを読んで便意が来るのを待っていればいいのです。

実際、順調にいけば腸内をきれいにするのは、遅くても11時には完了するとのことでした。この日は先生が早く来てくれたということで、検査開始は12:30からと言われていたので、そうだとしても、1時間半は暇になるということです。もちろん、下剤の効果は腸がきれいになったとしても、なくなるまで続くので、しばらくはトイレとベッドを往復することになりますが。

いずれにしても、便意が来るまでは暇な時間もたっぷりあるということです。ですから、雑誌や本、新聞などを用意して暇つぶしに備えましょう。携帯も使えるようでした。コンセントがあるので、携帯の充電器やノートPCを持ってくるという手もあります。

さて、看護婦さんが座薬を入れてくれてからきっちり10分後にトイレに行きました。その前から便意はありましたが我慢しました。このときはちょっと便が出ただけでした。それからマグコロールをゆっくりと飲んでいきます。3杯目で便意が来ました。このときはまだ形のある便が少し混ざっている状態の便が出ました。しかし、2回目はほぼ水分だけで色が濃い黄色、3回目以降は完全に水分だけがシャーと流れ出て、色も薄くなっていきました。水分だけが出るようになると、ほぼ自分の意思とは無関係に出ているように感じます(とはいえ、最初の出す出さないはコントロールできますが)。なお、便意の間隔は15~30分に1回という感じでした。
やがて、すべてのマグコロールを飲み干した頃に、排泄した水分が薄い黄色になったので、紙で尻を拭き、便器の内側にくっつけるように捨てて、排泄物が見えるようにセットした上で、ズボンを上げて呼び鈴を押して看護婦さんを呼びました。
「OKですね!」と明るく判定を下す看護婦さん。なんかすみません。

検査までの待ち時間

OKが出たら、あとはひたすら自分の順番が来るのを待っているだけになります。しばらくベッドで雑誌を読んでいると、看護婦さんがやってきて、わたしの順番は2番目であることを教えてくれました。無の境地がよかったのでしょうか。
看護婦さんは、12:00に検査着に着替えて準備して、12:45になったら検査室の前の待合所に行くように指示をしてきました。OKをもらった時間が10:45だったので、後2時間は待機時間となります。雑誌を持ってきていてよかった。

待機時間といっても、しばらくは下剤の効果が続いているので、トイレに行ってシャーと水分を排泄したりします。やがて12:00になりましたが、結構寒かったし、まだトイレにも行きたくなりそうだったので、ギリギリ12:20までは着替えるのは待ちました。
やがて12:20になり、検査着に着替えます。検査着は、ブルーの尻の部分が開いているトランクスと、上に羽織るものだけです。事前に看護婦さんからは、寒い場合には、上に羽織るものか、そでをまくれるものであれば、下に来ても構わないと言われていたので、Tシャツだけ着ておきました。
12:45になったので、意を決して検査室の前の待合室に行きます。ソファーには毛布が置いてあり、設置してあるテレビからはNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」の再放送が流れていました。気を紛らわすためと思いつつ、「ごちそうさん」を夢中になってみていると、ちょうど放送が終わった13:00頃に名前を呼ばれました。
予め聞いていた話では、検査自体は15分程度で終わり、小さいポリープなどがあれば、その場でとってしまうので、人によってはもう少しかかることもある、ということでした。1番目の人は12:30から検査開始ということで、検査後に片づけたり次の検査の準備をする時間をとることを考えると、順調に終わったのかもしれません。

さあ、検査の時間です!

さて、とうとうわたしの番がやってきました。看護婦さんが呼びにきて、検査室に通されました。
検査室の中には、医者と看護婦が合わせて4名いました。今日検査してくれる医者は、東大病院の女医とのこと。内視鏡の専門家なので安心です、と事前に説明を受けていました。最初に寝台にあおむけに寝て、左腕に点滴を打たれます。この点滴には少しぼんやりする薬が入っており、眠くなったら寝てしまっていいですよと言われました。実際には、少しぼんやりはしたかもしれないけど、眠くなるということはありませんでした。
次に左向きになって、ひざを折り曲げ、胎内にいるときのような姿勢になるように指示されました。しばらくして、尻の穴に座薬を入れた時のように、グリスのような滑りをよくするものを塗られました。その後、内視鏡を尻の穴からグリッと入れられます。

大腸内視鏡検査の方法には2種類あるようです。一つ目は、一般的な方法で、内視鏡を通すために空気を送りこみ、腸を膨らませた上で、内視鏡を押し通していく方法です。もう一つは、無送気直線的挿入法といい、空気を送り込まず、逆に空気を吸い取ることによって腸をまっすぐに伸ばして、内視鏡を通しやすくする方法です。
前者の方法は、空気によって大腸が膨れ上がる上、内視鏡がまっすぐ通らないので、腸壁にぶつかることで痛みを感じることがあります。これに対し、後者の方法は、比較的腸を痛めずに行うことができる方法で、より新しい方法のようです。

残念ながら、わたしの場合は前者の昔ながらの方法で行われたようです。内視鏡検査を行っているうちに、急に腹痛の時に感じる、腹部がキューッと痛くなるような痛みが起こりました。そして、しばらくすると楽になるのだけど、また少しすると同じように痛む、ということを5~6回ほど繰り返しました。目を開けているのも辛かったので、横向きになって目を閉じて痛みに耐えていました。やがて「はい、おしまいです」という声がかかりました。すごい長時間という感じはなかったので、恐らく20分程度で終わったのではないでしょうか。
痛みと点滴で朦朧としていたと思います。そのままベッドから起き上がると、看護婦さんの手を借りて車いすに座りました。そして、直後に女医さんから説明を軽く受けます。しかし、痛みの方が気になっていたのか、朦朧としていたせいか、あまり女医さんの声は耳に入ってきませんでした。なにやら「ポリープ」という単語は聞こえたのですが、ポリープを見つけたのかなかったのか、はっきりわかりませんでした。とにかく部屋に戻って休みたい、解放されたい、という感じでした。その様子を見たのか、看護婦さんから2回ほど、「大丈夫ですか」と聞かれますが、とりあえず命に別状はないので「大丈夫です」と答えていました。

結構つらい検査後

その後、車いすを看護婦さんに押されて、自分のベッドに戻ります。道中、便意を催しそうな気がしたので、トイレに寄りたい旨を伝えましたが、「それはガスだけだから大丈夫ですよ」と言われました。
ベッドに戻ってきて、あおむけになって寝ることにしました。1時間ほど休むということだったので、検査を受けるまでは暇だから雑誌でも読もうと思っていたのに、今は、とにかく寝ておこう、という気持ちになっていました。
しかし、きちんと眠ることはありませんでした。なんだかお腹に空気が残っていて違和感がある、痛みが少しあって気持ち悪い、という感じがするため、ずっと目を閉じて横になっていました。15分位してからでしょうか、便意を催しました。しかし、これはガスだからという看護婦さんの言葉を信じて、思い切り気張ってみると、見事にガスがぶぅぅうぅぅうぅと、約2秒間出続けました。2秒間もおならが出続けることなんて、早々ないので、「これはすごいな」と思った瞬間、大分お腹が楽になりました。しかし、まだ違和感が残っています。すると、また15分後位にガスが2秒間出ました。こんなことを3回繰り返して、ようやく楽になったのです。人生でこんなに長時間ガスをだしたのは初めての体験です。

1時間後位に看護婦さんがやってきて、「もういいですよ」と言ってくれました。また、「今日の検査では小さいポリープがあったのでとりました」という説明もうけました。このときに、女医さんはこのことを言っていたのかとわかりました。ポリープといってもかなり小さく、ポリープの芽のようなものだった、ということでした。
しかし、いくら小さくても、ポリープをとったということは、腸内に傷がついているということになります。そのため、今日は夕食までは水分だけにして、夕食もおかゆなどのやわらかくて腸を刺激しないものを食べるように言われました。昨日から飢餓状態だったので、終わったらとんかつでもがっつりと食べてやろうと思っていたのに、まだおあずけか、とがっくりしました。
また、検査の結果は1週間半位かかるので、その時期になったらまた検査結果を聞きに病院にいかなければなりません。本日の検査の代金は約1万円でした。

とにかくすべて終わったので、帰途につきました。まだガスができっていないので、立った姿勢でいると、ガスが出そうになるのですが、ガス以外にも出てきそうな気配があったので、我慢しました。電車の席に座っていると、ガスだけが出る感じがあったので、座っているときに何度か放屁しました。もちろん家についてもガスは出続けます。今日一日で一年分のガスを出したのかもしれません。

検査結果

検査結果は、それからしばらく経ってから病院に行って話を聞きました。特に問題はなかったとのことでした。取り除いたポリープも良性だったようです。ただし、小さくてもポリープがあった場合には、再びできる可能性もあるので、1年後に再度検査をした方がいいということでした。

また、ポリープをとったおかげなのか、下剤で洗い流したからなのか、内視鏡を入れたからなのかわかりませんが、検査後から胃腸の調子が前よりもよくなるという副次的な効果もありました。
みなさんも、もし胃腸が気になるときには大腸内視鏡検査を受けてみてはいかがでしょうか。早期発見ならば十分に助かります。

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